「門司港レトロおすすめスポット」は門司港レトロの魅力を写真で伝えるエリアガイドです。門司港レトロ展望台からの景色やイルミネーションなど、実際に足を使って撮影した写真で門司港レトロの魅力を感じてください。
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■ 門司港レトロとは

門司港レトロは明治・大正時代、国際貿易港として反映した門司港駅周辺に点在する建築物のある古い街並みと新しい都市機能をうまく調和させた都市型観光地のことを言います。

レトロ(RETRO)という言葉は英語のretrospectiveの略で、「昔を懐かしむ」「懐古的な」という意味だそうです。門司港レトロは北九州市の企画、開発によりできあがったものですが、昔からの建物と新しく立てた建築物がぴったりマッチし、単なる懐古趣味じゃない、とても雰囲気のある観光地に仕上がっています

■ レトロハイマート
門司港レトロの象徴的な建物がレトロハイマートです。


レトロハイマートは日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンションで、31階には観光客が自由に出入りできる展望室、「門司港レトロ展望室」があります。

■ 旧門司三井倶楽部

旧門司三井倶楽部は大正10年(1921年)に三井物産の接客・宿泊施設として建築されました。門司港駅からの道路に面して建っていますが、その落ち着いた外観、たたずまいはなかなかのものです。

■ 門司港駅

門司港と言えば門司港駅。。。というわけじゃないけど、やっぱり外すわけにはいかないよね。



大正3年(1914年)2月1日に旧門司駅として開業したそうで、駅舎はネオルネッサンス様式の木造建築だそうだ。なんと、昭和63年12月には鉄道駅舎では初の重要文化財に指定されているのだ。こんな貴重な駅舎がまだ現役で毎日の市民に使われているというところがりっぱだよね。さすが門司港レトロ!

■ 海峡プラザ

海峡プラザは門司港レトロの入り江を取り囲むように立ち並ぶ複合商業施設です。



海峡プラザの前には門司のバナナの叩き売りにちなんだバナナマンも立っているんですよ。

■ 門司港ホテル

門司港レトロの中で唯一宿泊ができる門司港ホテル。このホテルは著名な建築家、故アルド・ロッシ氏がサメをイメージしてデザインしたホテルだそうです。

■ 旧門司税関

旧門司税関は明治42年の門司税関発足を契機に、明治45年(1912年)に建てられたレンガ造り瓦葺き平屋構造の建築物だそうです。昭和初期までは実際に税関庁舎として使用されてたんです。


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